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人権パスポートを活用しよう

<だるまの教育放談⑪> 教育で教えなければならないこと(その11)

「人権パスポートを活用しよう」               9月

現在、シリアの内戦や中国と韓国との領土問題、北朝鮮による拉致問題などその他さまざまな問題があります。
私から見るとすべての原因は偏見から来るものだと思います。

国際問題を武力ではなく、話し合いで解決するために国際連合が設立されました。
紛争や差別が起こらないように、すべての人々の人権が守られるために世界人権宣言が国連で採択され、国連の目指す方向性が決まりました。

しかし、外務省の専門用語を散りばめた訳ではもう一つしっくりときません。
そこで、詩人の谷川俊太郎さんが小中学生にもわかるような文章にしてくれました。
それが、人権パスポートです。
人類を平和な社会に導くパスポートだと私は信じています。

大津市のいじめによる中2男子の自殺事件

夏休みに皇子山中学に行き、教頭に先生方全員に読んで頂けるように70冊手渡してきました。
「良ければ秋の人権学習で使わせて頂きます。」とのお話しだったので、生徒全員に配布しようと思い、9月に電話確認したところ、「先生方からは、『ヘーこんなんがあるんや』との驚き声が返ってきました。しかし、人権教育部会がすでに用意しているようなので今回は辞退させて頂きます。」とのお返事でした。

世界人権宣言
第1条;みんな仲間だ
第2条;差別はいやだ
第3条;安心して暮らす
第4条;奴隷はいやだ
第5条;拷問はやめろ
第6条;みんな人権を持っている
第8条;泣き寝入りはしない
第14条;逃げるのも権利
第27条;楽しい暮らし
第30条;権利を奪う「権利」はない

上記の内容は、今の教育で教えなければならないことではないでしょうか?
今後、大津市や教育委員会にも訴えていきます。

教育機関にパイプのある皆様、是非、人権パスポートを活用してください。
1冊¥100ですが、アムネスティなにわグループが半額負担しますので、年度内の受け付けは半額の¥50でお渡し致します(送料別)。

多くの人が知ることにより日本社会の自殺率を下げることができると思います。
人権パスポートを活用しよう。

(問い合わせ;鷲田 潔 washida@darumajuku.com)
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