FC2ブログ
だるまのブログ

プロフィール

だるま大吉

Author:だるま大吉
FC2ブログへようこそ!



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



ワン・ワールド・フェスティバル

12月20日(土)、21日(日)の2日間、「上六」より南へ歩5分のところにある大阪国際交流センターにて、恒例のワン・ワールド・フェスティバルが開催されました。

<1日目>
12時まで授業をして、OBOG会の忘年会の場所確認の後、交流センターへ向かいました。

前回までが2月開催だったので、今回は暖かく感じました。

参加者は前よりは少し少ない気はしますが、それでも賑わっていました。

オイスカの事務局長Kさんよりパーティーの準備のSOSを受けていたので、その研修生のパプアニューギニア人たちとOBのSさんと一緒に近くのディスカウントショップに買出しに行きました。

・「キャンドルの交流パーティー」(3階、銀杏の間)

5時半、開演:Kさんの司会の下、スタート。乾杯の音頭を頼まれました。

「アムネスティはロンドンの弁護士がたった一人で始めた運動です。

当時、軍事政権下にあったポルトガルのパブで、2人の学生が「自由に乾杯!」と言っただけで逮捕され、投獄されました。

その記事を読んだ弁護士が、いつまでこんなことが続くのだと嘆き、その思いを新聞広告として掲載しました。

すると、欧米各地で反響があり、有志が集まってアムネスティ・インターナショナルが発足しました。

現在は、約140カ国以上に約220万人の会員を擁する世界最大の人権擁護団体となりました。

日本は自由な国です。

しかし、世界にはそうではない国がいくつもあります。

その中で苦しんでいる人たちにも思いを寄せながら、世界の平和のために、そして、『自由に乾杯!』」

その後、自由に会食をして、皆で「この広い野原いっぱい」を肩を組みながら合唱しました。

団体紹介の時間となり、OBOG8名がそれぞれの職種と派遣国を紹介ました。

最後に、「ニジェールの空手隊員が現在はオカリナ奏者、フィリピンの水産隊員が現在はスイスの公文の学校で先生をしています。」と言うと驚きの声があがりました。

その後、各OBOGの下へ多くの若者たちが集まってくれました。

・忘年会
パーティーを途中退席して、18時半から近場でOBOG会の忘年会を開催しました。

イギリスに派遣中のHyさん、スイスから私の同期のZちゃん、同じくスイスからKさんが彼女を連れて参加してくれました。

スイスのKさんにはOBOG会のスイス支部長、イギリスのHyさんにはイギリス支部長になって頂きました。

総勢16名の参加でした。

<2日目>
・JICAブース

この日は、午前中はJICAブースでの協力隊希望者の応対が私の役割。

若者がたいてい一人でこのブースの近辺をうろうろしている場合、協力隊の希望者が多いです。

「協力隊の募集要項がありますけれど、要りますか?」と声をかけると100パーセント「はい、ください。」と返ってきます。

ワン・ワールドに来る若者は、国際協力に大きな関心を持っているな、
協力隊に向いているなと感じました。

その手ごたえを感じたので、その仕組みづくりをしていきたいです。

・民族料理模擬店

OBOG会では毎回、模擬店を出展しています。

今回はセネガルのファタイヤ(アジのすり身の揚げ餃子)、中国のシャンラーロース(豚肉の細切り、中国パセリ、鷹の爪の千切りなど)などを作って販売しました。

午後からはこちらの方のお手伝いに廻りました。

・ドーナツの大爆発

結構いい調子で売れていました。

揚げ餃子も売りきれたので、餃子の皮の生地でドーナツを作って食べようと言うことになり、私が揚げていました。

すると突然、ボンという破裂音と共に、ドーナツが空中高く舞い、お手伝いに来ていた高3のM君の首筋に、もう一つは、西村知美にそっくりのFさんの頭の上に落下しました。

私の手や顔や服にも油が飛んできました。

とっさに火を消したものの、2次爆発、3次爆発の気配あり。

皆に非難してもらいました。

Hさんがてんぷらなべを机の下に移動してくれました。

しかし、しばらくして、ボンと炸裂。周りに油が・・・

蓋をしてもらったのですが、しばらくして、ボンと蓋まで吹き飛ばす勢いです。

油の温度と共にドーナツの温度が下がったために、漸く災害はおさまりました。

そうこうしているうちに閉店の時間となり、店じまいをしました。

OBOGは手際がいいですね。あっという間に片付いてしまいます。

その後、8名で近場に打ち上げに行きました。

・ワン・ワールド・フェスティバル(OBOG会の打ち上げ)

このようなイベントをすることによって、新たなOBOGに出会えることはとてもうれしいです。

やる気と実行力のある人間と出会えるからです。

セネガルに稲作隊員で行っていたNさん、彼は考古学の専門家でもあります。

仏教と神道の融合、つまり、お寺の中に神社が、または、その逆がありますが、その辺のところを詳しく話していただけるとのこと。

長年、疑問に思っていることが彼のお陰で自分の中で解決できそうです。

秋には、飛鳥の古墳群をサイクリングで廻る企画をこれから進めてもらいます。

・近畿圏での応募促進

春には、兵庫県OB会のWさんが六甲登山の企画を進めてくれます。

春募集、秋募集の応募促進事業と春・秋のイベントをマッチできないものかと閃きました。

23日の近畿ブロック会議に提案したいと考えています。

今回もハッピーな気分で無事終了することができました。

皆様に感謝。

合掌

スポンサーサイト