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稲刈り体験  [2007年9月26日(水)]

協力隊OBのHさんが三重県赤目口で有機農業をされています。
彼は、できるだけ多くの人に有機農業を体験してもらい、そして、環境問題に関心を持って欲しいという志を持っている方です。
本日は稲刈りを体験させてもらいました。
しゃがんだり立ったりの繰り返しで、フィットネスジムの練習よりはるかにハードでした。
お昼は玄米の上にえび玉をぶっ掛けたものを頂きました。お味の程は、???
夜は、近くの昔風の風呂屋に行き、帰りにジャスコへ寄って食材を購入し、私がイタ飯としょうが焼きを作りました。
じっくりといろいろな話をしました。
来年は、彼の協力を得て、だるま塾の企画で稲作体験プロジェクトを実施します。
子供たちが、5月頃に田植えをし、8月に草刈と夏期講習、秋には育てた稲を刈り、その米を精米して届けてもらい家族と共に食するものです。
作物を作り育てる苦労と喜びを体験して欲しいと考えています。
少人数でスタートしようと思いますので関心のある方は、早めにお問合せください。

有機農業を実践されているHさん

有機農業をされている協力隊OBのHさん

はざかけの様子

はざかけの様子
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間伐作業   [2007年9月24日(月)祝]

間伐
本日、オイスカの会員として四条畷市にある「ふれあいの森」にて間伐作業をしました。
間伐というのは、約1M間隔に植えられた苗が成長するにしたがってお互いの邪魔をしないように、まっすぐでない木、二股の木、細く弱弱しい木を切り倒し除去する作業のことです。
他に、JR西日本の労組、四条畷市民が参加し、大阪府、四条畷市職員が指導してくれました。
間伐は、とても危険で、しんどい作業です。
しかし、放っておくと根っこをしっかりと張っていない弱い木々は、大雨になると下流域に流され大被害をもたらすことになります。

林業の消滅
山の所有者で林業で生計を立てている人は、大阪府民約880万人のうちわずか27名だそうです。
いまや林業は消滅しかけています。
カナダと同じくらいの森林保有率(約7割が森林)の国、日本。山林を取り巻く諸問題を整理し、うまく活用し多くの人々が快適に暮らせる環境はつくれないものでしょうか?




表敬訪問

<青年海外協力隊の表敬訪問>
昨日、今日、大阪市庁と大阪国際交流センターへ青年海外協力隊(大阪市出身者)の表敬訪問に同行してきました。
男性3名、女性6名。
職種は、衛生工学、栄養士、助産師、青少年活動、養殖、コンピューター、体育。
派遣国は、エジプト、ジンバブエ、ザンビア、ドミニカ、ジャマイカ、コロンビア、パラグアイ、ウズベキスタン、ベトナムです。
来週中には、全員が任国に出発します。
彼等との別れ際に、こんな事を言いました。
「私から見ると今の皆さんは、元気のいい日本の青年にしか見えません。但し、2年後の皆さんは、異文化の中での生活体験で一回りも二回りも大きな人間になっていると思います。
途上国の一般の人々と暮らすことによって見えてくる、日本社会のおかしなところ、教育の問題点があります。
大阪府OBOG会では、少しでも社会を良くしようという志を持つ人間も何人かいます。
帰国後は是非その体験を我々と共に生かして欲しいと思います。
任国で友達をいっぱい作って来てください。」

大阪活性化計画(協力隊編)
青年海外協力隊大阪府OBOG会の役員をしている理由は、だるま塾の志のある生徒、あるいは、私の回りにいる人でやる気のある人材にできるだけ異文化を体験してもらい、器の大きい人間に成長して欲しいからです。
文化や宗教等が違っても同じ人間だと認識できるし、いろいろなことに偏見を持つことが少なくなるからです。
そのような人々がリーダーとして社会に出て活躍して欲しいと願うからです。
大阪府下のOBOGは1000人を超えます。
現在は日本社会に埋没しているけれども、社会のために何かしたいと思っている有志が何人もいると思います。
①その潜在パワーを発掘するすること。そして、そのネットワークをつくること。
②大阪市や大阪府、そして、議員に意見を言うこと。
③大阪の青少年に協力隊活動をどんどん紹介し、志を持って応募してもらうこと。
④その他
以上が私個人が考える大阪活性化計画です。
毎月、第2水曜日午後7時~8時半まで月例会(JOCA近畿支部、梅田茶屋町の近く)、午後9時~11時まで交流会(懇親会)を開催しています。
関心のある方は、大歓迎ですので遊びに来てください。




おいしいケーキ

高3生のM君が水泳のインターハイ(佐賀県)に選手として出場したので、そのお祝いに「たちばなや」(ここは原料にお金をかけているのでとてもおいしい)のケーキを買って来ました。
家族の人数分の5個のケーキをプレゼントしました。
どれも私が食べたいなあと思うものばかりでした。
彼も大喜び。
さて、翌日、彼に確認すると、昨夜2つ食べ、今朝3つ食べて胸がもたれたそうです。
私が思った通りの結果になっていました。
「家族全員に見せて、各人に好きなものを選んでもらい、そのすべてを半分こにすれば、家族とも喜びを分かち合えるし、自分もすべての味を楽しめたのにな。」と言っておきました。
小さな事でも、考え方によって、自他共に幸せになれたり、とんでもない目に合ったりするものです。
少しずつ学んで賢い生き方をして欲しいものです。

また、彼はよく自慢する子なので、自慢と自信の違いを話しました。
「自慢する人は、それ以上の努力はしないけれど、自信にする人は、それ以上に伸びる可能性を秘めている。」
インターハイ出場を自信にすると、大学に行ってもよりハードな練習に耐えることができると思います。
将来、オリンピック出場も夢ではないと思います。


だるま塾の合宿に行ってきました。

8月26日(日)~9月1日(土)まで、河内長野市で1週間の合宿をしました。
今回は、中3生の男子のみで、家でもなかなか勉強をしようとしない生徒を対象に極少人数で行いました。
6時半の散歩、座禅、体操、ジョギング、毎日5時間の英語と数学の特訓、感動ものの映像、夜間ハイクや肝試し、そして、野外活動で関西サイクルスポーツセンター、アマゴ釣り、小川での水泳などをしました。
たっぷりと自然を満喫したり、自分自身を見つめる機会があったり、英語と数学の基本を徹底的に身に付けたりしました。
引率が私1人だったので結構疲れましたが、自分自身にとっても良い勉強になりました。
朝の散歩では、道の真ん中でマムシの子供が死んでいたり、ムカデが道路を横断していたり、アブに何度も襲われかけたりしました。
しかし、自然の中での生活は、実にいろいろなことを考えさせられました。

 
「自然、それは美しく、そして、厳しい。

   都会、それは快適。

     しかし、醜いものがうごめいている。」


           ――  だるま 大吉  ――


滝畑ダム近辺
(滝畑ダム近辺)




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