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<title>だるまのブログ</title>
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<title>水都大阪2009</title>
<description> 昨夜遅く、協力隊ＯＢのＴさんから電話があり、「水都大阪2009のイベントをスタッフとして手伝って欲しい。」との依頼を受けました。今朝、自転車で10時前に中之島の中央公会堂に駆けつけました。途中、天満橋辺りの坂を下りていくと、巨大な蛸の黄色い頭を発見しました。何だ、このオブジェはと思いつつ、これも水都大阪の催しの一つかな、考えたりしました。＜日本社会は幸せか？＞駐輪場所を求めて、市役所横の緑地帯をうろうろ
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<![CDATA[ 昨夜遅く、協力隊ＯＢのＴさんから電話があり、「水都大阪2009のイベントをスタッフとして手伝って欲しい。」との依頼を受けました。<br /><br />今朝、自転車で10時前に中之島の中央公会堂に駆けつけました。<br />途中、天満橋辺りの坂を下りていくと、巨大な蛸の黄色い頭を発見しました。<br /><br />何だ、このオブジェはと思いつつ、これも水都大阪の催しの一つかな、考えたりしました。<br /><br />＜日本社会は幸せか？＞<br /><br />駐輪場所を求めて、市役所横の緑地帯をうろうろしていると、どのベンチにも、昨夜そこで寝ていたのかと思えるような人たちがごろごろしていました。<br />夜は冷え込むので、体力を消耗したような顔をしていました。<br /><br />私は、若い頃、協力隊としてフィリピンのマニラで2年間過ごしました。<br />マニラにはスラム街もあるし、ストリートチルドレンもいます。<br /><br />しかし、在任中、餓死者が出たという話しは聞いたことがありません。<br /><br />なぜならば、夕方になるとキリスト教系のＮＧＯがマイクロバスでやってきて、膝をついて「アーメン」と一言いうだけで、パンと牛乳が毎日もらえるからです。<br /><br />フィリピンはミンダナオ島（イスラム教徒が多い）以外は、ほとんどがクリスチャンです。<br />私の活動の後半はフィリピン人家庭にホームステイしていたので、毎週、土曜、日曜は教会に家族と共に行っていました。<br /><br />町の多くの人々が参加します。富める者も貧しき者も一同に会し、聖書の言葉や神父さんのお説教を聞いたり、時には懺悔したり、そして、みんなで賛美歌を合唱して、とても清らかな気持ちになります。<br /><br />フィリピン人の心に宿っている神の力が、貧しき人に救いの手を差しのべているのかもしれません。<br /><br />翻って、日本社会を見たときに、愛の心はどこまで浸透しているでしょうか。<br /><br />経済はここまで発展しても、自分の利益のことしか考えない人が多くなったがために息苦しい社会になったのかもしれません。<br /><br />＜水都大阪2009＞<br /><br />Creative  Osaka,  not  only  funky ( with  a  cup  of  coffee )<br />ＯＢのＴさんとＮさんの企画です。<br /><br />第Ⅰ部　中之島　music  island  ～世界の音楽を楽しむ～　13:00～14:15<br /><br />ヨーロッパ・アルプスの民族楽器チターの演奏（ＴＳさん）<br />中南米の民族楽器アルパの演奏（ＯＧのＭさん）<br /><br />中央公会堂中集会室（3Ｆ）にて<br /><br />最低50名の集客を目指していたのでその分の椅子を用意していましたが、続々と人は入ってきました。<br />大急ぎで椅子を用意したのですが、開会してもてんやわんやの大騒ぎ。<br />しかし、約300名の参加者を集めることができました。<br /><br />どちらの演奏もとても心地よくすばらしいものでした。<br />席を立とうとする人は一人もいませんでした。<br /><br />第Ⅱ部　アートな大阪フォーラム　　　14:30～16:30<br />―　創造都市osakaの枠組みを考える　―<br /><br />アートな街づくりを実践し成功されている方々のパネルディスカッションでした。<br /><br />参加人数は少なかったものの、内容としてはとても良いものでした。<br /><br />高槻ジャズストリートを立ち上げ、何万人も高槻に呼び寄せた民力を最大限に発揮した北川潤一郎さんもパネラーとして参加しました。<br /><br />ＪＫカフェというジャズ喫茶を経営しています。<br />一度じっくりと話してみたいと思いました。<br /><br />今年の高槻ジャズストリートには客として参加してみたいと思っています。<br /><br />それから、来る途中で見かけた黄色い巨大な蛸の頭の正体がわかりました。<br /><br />パネラーの一人、小原啓渡さん（大阪市立芸術創造館館長）の作成したアヒルちゃんでした。<br />今、とても人気があるそうです。 ]]>
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<dc:date>2009-11-21T00:17:40+09:00</dc:date>
<dc:creator>だるま大吉</dc:creator>
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<title>ワンコイン・チャレンジ特訓</title>
<description> 昨夜、２２時過ぎから中３生、４名が集いワンコインチャレンジ特訓を実施しました。これは塾側が主体的に開催するものではなく、生徒からの熱い要望で開催しています。７月に入塾したＡくんが、塾生からこのことを聞いていて、面談の際に彼から是非やって欲しいとお願いされました。子供が自分の頭で物事を考え、行動に移すことはとてもよい事です。正にワンコイン。５００円で夜の１０時から翌朝７時まで、眠ることもなく、徹夜で
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<![CDATA[ 昨夜、２２時過ぎから中３生、４名が集いワンコインチャレンジ特訓を実施しました。<br /><br />これは塾側が主体的に開催するものではなく、生徒からの熱い要望で開催しています。<br /><br />７月に入塾したＡくんが、塾生からこのことを聞いていて、面談の際に彼から是非やって欲しいとお願いされました。<br /><br />子供が自分の頭で物事を考え、行動に移すことはとてもよい事です。<br /><br />正にワンコイン。５００円で夜の１０時から翌朝７時まで、眠ることもなく、徹夜で勉強するのです。<br /><br />２時間ごとに１０分から1５分の休憩を入れました。<br /><br />２２時過ぎ、スタート。皆、やる気満々、気力が充実しています。頼もしい限りです。<br />さて、９時間後の表情はどうなっているでしょう。<br /><br />２時の休憩のときは、霊の話で盛り上がりました。<br /><br />怖がりなくせに聞きたがります。一人の女の子は耳をふさいでいました。<br />最終的には「音楽を聴いていいですか？」と言われ、そのはなしの間だけＯＫしました。<br /><br />４時を過ぎるととてもきついです。集中力が劣り、雑念があちらこちらから湧き出てきます。<br />お腹が空いたな、と思ってここで食すると睡魔が襲ってきて、なかなかそれに打ち勝つことができません。<br /><br />そこで登場するのがバロック音楽です。能を活性化させ、集中力を高めてくれます。<br /><br />６時になると夜食タイムです。<br />今回はラーメンやパンを一人各一つずつ用意しました。<br /><br />外も明るくなっています。残り１時間足らず。ここまで来るとへこたれる者は誰一人いません。<br /><br />７時のﾀｲﾏｰが鳴り響きました。「お疲れ様でした。皆、よくがんばりました。えらい、えらい。しかし、こんなしんどい思いをするよりも、毎日の勉強時間をあと１時間増やすほうがよほど楽だし、そのほうがはるかに効果があるんだよ。」<br /><br />４人とも自分の意思でやってきて、私はそのお付き合いをしただけです。<br /><br />Ａ君は自分のお小遣いから出したそうです。<br /><br />若き頃の心の１ページになったでしょうか。<br /><br />それは彼らが大人になったときに振り返ってみて判断することなのでしょう。<br /><br />「うちの子は生まれてから一度も必死になって頑張っているところを見たことがないんです。」と嘆く母親。<br /><br />そのＢ君もすでに中３です。漢字もろくに読めない。何とかしてやりたいと思いますが、するのは本人。<br /><br />Ｂ君が自分の意思で本当に頑張ってみようと思うならば、また、ワンコインをやってみようかな、と思っています。 ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-08-30T15:41:39+09:00</dc:date>
<dc:creator>だるま大吉</dc:creator>
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<title>三国志</title>
<description> 漸く、高校、大学の入学試験が終了し、来週からの春休みにあたり、三者懇談会を実施しているところです。1年間の成果を三者で確認し、結果と原因をチェックしています。釈迦の言葉で「因果倶時」（原因と結果は必ず一致するというものです。）がありますが、正にその通りです。最近の学力低下の原因の一つに、国語力の低下があげられます。つまり、中学生で学力の低い生徒は、小学校で習う漢字がほとんど読めません。よって、中学
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<![CDATA[ 漸く、高校、大学の入学試験が終了し、来週からの春休みにあたり、三者懇談会を実施しているところです。<br /><br />1年間の成果を三者で確認し、結果と原因をチェックしています。<br /><br />釈迦の言葉で「因果倶時」（原因と結果は必ず一致するというものです。）がありますが、正にその通りです。<br /><br />最近の学力低下の原因の一つに、国語力の低下があげられます。<br /><br />つまり、中学生で学力の低い生徒は、小学校で習う漢字がほとんど読めません。<br /><br />よって、中学校で読書の時間を設けても、漢字が読めないのでその部分を飛ばして読むので内容が全くわからないのです。<br />⇒わからないから、勉強は面白くなくなり、嫌いになってしまうと思います。<br /><br />日本語がきちんと読めないと、作文もかけないし、思っていることをうまく話せません。<br /><br />そうなると、社会に出ても責任ある仕事は任せてもらえないかもしれません。<br /><br />今は勉強が嫌いで成績が悪くても、漢字力がついていれば、大人になってから、本当に勉強しようと思ったときにすることができますが、漢字を読めない書けない人は、その可能性が狭められます。<br /><br />そういう話をして、A君に昨年の懇談会で講談社の「三国志」（これはほとんどの漢字に読み仮名がついている）を貸したのですが、1年を経過しても半分しか読んでいませんでした。<br /><br />ん～、コマツタ、コマツタ。<br /><br />億劫がらずに、わからない漢字は漢和辞典で調べる習慣をつけるように話した上で、yahoo動画の三国志を見ることを薦めました。<br /><br />中学生には中学を卒業したらどうするのか？高校卒業後はどうするのか？<br />どのような仕事について生活していくのかを時々考えて欲しいと思います。<br /><br />そして、生きて死ぬまでの人生を志を持って生きてくれたらいいな、と思っています。<br /><br />その参考になるかとも思いますので、是非一度「三国志」をご覧下さい。(2009年9月18日まで無料で見ることができます。)<br /><br />以下のアドレスをURLに貼り付けてチェックしてください。<br />http://streaming.yahoo.co.jp/playlist-qvQQwTO_Fwgkt.Oqli9A9_69b3HQvg--?myp0=list&myp1=lid576460752303947150 ]]>
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<dc:date>2009-03-24T17:38:13+09:00</dc:date>
<dc:creator>だるま大吉</dc:creator>
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<title>社会の仕組みづくり(1)</title>
<description> ２時間かけて姫路の兵庫県OB会のイベントに参加してきました。 マレーシアのOGのSさん； 彼女の任地の写真を見ていると、横からいろいろと解説してくれました。 彼女は少年院の教官をした後に、マレーシアの青少年活動で協力隊に参加されました。 現地では、障害者問題やごみ問題に取り組んだそうです。 海上で暮らす人たちがペットボトルを廃棄するので海面はごみで埋まっていました。 村の結婚式はとてもゴージャスでした。ご飯
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<![CDATA[ ２時間かけて姫路の兵庫県OB会のイベントに参加してきました。 <br /><br />マレーシアのOGのSさん； <br /><br />彼女の任地の写真を見ていると、横からいろいろと解説してくれました。 <br /><br />彼女は少年院の教官をした後に、マレーシアの青少年活動で協力隊に参加されました。 <br /><br />現地では、障害者問題やごみ問題に取り組んだそうです。 <br /><br />海上で暮らす人たちがペットボトルを廃棄するので海面はごみで埋まっていました。 <br /><br />村の結婚式はとてもゴージャスでした。ご飯の部屋があって、バナナの皮の上にご飯がてんこ盛り。軽く１００人分それ以上はありました。 <br />村人の誰が来ても良いそうです。 <br /><br />また、大きな駅の前では障害者が一列に並び、足マッサージをして金銭を得ていました。 <br /><br />自立支援のすばらしい方法だと思いました。 <br /><br />私はマレーシアのお隣のフィリピンに配属されていたのですが、それとは全く違う光景がありました。 <br /><br />しかし、多くのOBOGと話して感じる共通点は、途上国の子ども達は実にたくましく生きていると言うことです。 <br /><br />彼らには他人の助けがなくても、生き抜くパワーを感じますが、今の日本の子どもたちは、依存心が強くて、親や学校の先生やその他の大人たちがズーと面倒を見てくれると錯覚しているのではないかと思います。 <br /><br />途上国の市民と暮らした２年間は、人生の貴重な時間であり、その体験から学んできたものは計り知れないものがあります。 <br /><br />OBOGたちのその学びをつなぎ合わせていくと、日本社会が失ってしまった本当の幸せが見えてくるのではないか、と考えています。 <br /><br />これから、社会を良くする仕組みづくりを考え、行動に移したいと思っています。<br /> ]]>
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<dc:date>2009-03-10T03:27:29+09:00</dc:date>
<dc:creator>だるま大吉</dc:creator>
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<title>笑った者勝ちだぞ！</title>
<description> 「笑った者勝ちだぞ！」 これは、四国リーグ・カマタマーレ讃岐の車いすの監督、羽中田　昌　監督が選手に向かってよく言う言葉です。 彼は、サッカーの名門、菲埼高校の元エース。2年連続全国大会準優勝の経験があります。 しかし、高校を卒業してすぐに、バイク事故で下半身不随になってしまいました。 リハビリや針治療などあらゆる努力をしましたが、車いすの生活を決心すると、猛勉強をして県庁職員に採用されました。 しかし
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<![CDATA[ 「笑った者勝ちだぞ！」 <br /><br />これは、四国リーグ・カマタマーレ讃岐の車いすの監督、羽中田　昌　監督が選手に向かって<br />よく言う言葉です。 <br /><br />彼は、サッカーの名門、菲埼高校の元エース。2年連続全国大会準優勝の経験があります。 <br /><br />しかし、高校を卒業してすぐに、バイク事故で下半身不随になってしまいました。 <br /><br />リハビリや針治療などあらゆる努力をしましたが、車いすの生活を決心すると、猛勉強をして<br />県庁職員に採用されました。 <br /><br />しかし、数年後、テレビでＪリーグの開幕を目にすると、「同期の連中が活躍する中、どうして俺が<br />ここにいないんだ。」という思いが沸いてきて、どうしてもサッカーに関わりたいという思いを強くした<br />そうです。 <br /><br />それから、9年間勤めた安定した公務員を辞め、監督になる夢を抱いて、スペイン・バルセロナに<br />渡りました。 <br /><br />そこで、5年間、サッカーのコーチングをしっかりと学び、ついに、念願の日本国内最高ランク「Ｓ級<br />ライセンス」を取得しました。 <br /><br />これは、日本代表監督にもなれる凄いものです。 <br /><br />こうして、2007年、史上初の車いすのサッカー監督が誕生したのです。 <br /><br />彼は、選手がミスをしたら笑えと言います。 <br /><br />落ち込んでいたら、さらにミスを重ねるからだそうです。（ごもっとも） <br /><br />逆境にあるとき、悔やんでもどうすることもできないとき、彼は笑って乗り越えてきたのでしょう。 <br /><br />この言葉を、当塾の2月のテーマとしました。 <br /><br />しかし、彼の奥さんの言葉はもっと凄いのかもしれません。 <br /><br />彼曰く、「自分がここまで来れたのは妻の励ましの言葉があったからです。」と。 <br /><br />それは、「あきらめない限り、夢は絶対に逃げていかない！」 <br /><br /><br /><object width="540" height="437"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Lgo4RKmnaGs&hl=en&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/Lgo4RKmnaGs&hl=en&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="540" height="437"></embed></object><br /> ]]>
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