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塾生、野球で頑張る

中1のI君のお母さんが朝一で「スポーツ報知」を持ってきてくれました。
第24回豊中大会の決勝で大阪東ボーイズのエースI君が3安打無失点の好投をしました。
最後はT君が抑えたようですが、盤石の完封リレーでした。
勉強の方も1学期の期末の英語で91点をとり頑張っています。
この調子で努力して欲しいです。
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公立高校入試合格発表

公立高校入試合格発表 2018年3月21日

昨日、生徒たちから合格の連絡が入りました。

住吉高校(国際文化)、東住吉高校などに合格しました。
1年前の希望通りのところに行けました。

今年の生徒はよく頑張りました。
例えば、住高合格のA君の場合;
5月の五ッ木模試の偏差値;国51、社57、数54、理53、英63、5教科57
1月の五ッ木模試の偏差値;国55、社65、数66、理66、英70、5教科67

次に、東住吉高校合格のB君の場合;
5月の五ッ木模試の偏差値;国55、社49、数54、理61、英49、5教科54
1月の五ッ木模試の偏差値;国54、社69、数55、理54、英62、5教科60

大きな勝因は、本人たちの頑張りです。
また、だるま塾方式が良かったと思います。
弊塾では多くの宿題は出しませんが、やりたい生徒はいくらやってきても構わないことにしています。
頑張る生徒にはいくらでもレベルにあったプリントを配布します。
やらされる勉強ではなく、自分のための勉強をしていたことが、それが習慣になり面白くなったのだと思います。
終盤は疑問に思ったことをバンバン質問してきました。
それから、だるま塾のeラーニングが知識の定着に繋がったと思います。
英、国、社、理で大きな力を発揮しました。

大阪府公立高校入学試験

本日は大阪府立高等学校の入学試験です。
この日のために生徒たちが頑張ってきました。

今年の生徒はよく頑張りました。先週は22時の授業終了後に延長で毎晩23時30分まで勉強しました。
「人事を尽くして天命を待つ」
とことん頑張る習慣はつけたつもりなので、高校へ進学してからも益々伸びていくことでしょう。

朗報を待っています。

ワンコインチャレンジ特訓(12時間連続学習)

ワンコインチャレンジ特訓
2018年1月13日(土)19時~14日(日)7時
12時間ぶっ通しの学習をしました。参加料金は500円。
2時間ごとに10分~15分の休憩を入れました。
今回の参加者はやる気満々の中3生男子3名でした。
最初は張り切っていましたが、午前1時を経過すると急に眠気が襲ってきます。
3時を過ぎると、コーヒーを出したり、スーパーミントブラックキャンディを与えたり、
バロック音楽を流したりしました。
全員なんとか頑張っています。
5時になったら焼き鳥を焼いて食べさせました。
残り時間は、英語の基本事項の発表、教科書の音読をして全員無事に一睡もすることなく
12時間学習を終えることができました。
全員きちんとお礼を言って帰っていきました。
最後に一人が「今度はいつありますか?」なんて尋ねてきました。
今のところその予定はありません。

徳のお話し

徳のお話し

昔昔あるところに1歳違いの二人の兄弟がいました。
彼らには躾けに厳しい父親がいました。
その父親は息子たちをとても愛していました。
しかし、可愛いからと甘やかし、世間様にご迷惑かけるような人間に、または、ひ弱な人間にだけはなって欲しくないと思っていました。
毎晩、お酒を飲みながら、どうすれば立派な人間に育てられるだろうか?と、そればかり考えていました。
ある日、二人を呼んで言いました。
「今からとても大切なことを言うから、しっかりと聞いておきなさい。明日から学校の先生、親戚、親の友人、知人、近所のお世話になっているおっちゃんやおばちゃんには,お前たちから挨拶をしなさい。これを約束してくれ。」
弟は、父親の目を見てしっかりと聞いていました。
しかし、兄の方はいつも叱られているので、また怒られると思い、下を向いて話が早く終わることだけを願っていました。
それから、弟は父親の言っている意味がよくわからなかったけれども、その約束をきちんと守りました。
そうすると、親戚中や近所の人から「いい子だね。かわいいね。」と評判になり、周りの大人たちから、可愛がられ、愛され、守られて育ちました。
しかし、兄の方は、話をきちんと聞いていなかったので、自分から進んで挨拶などしませんでした。
周りの人たちからは「愛想のない子やね。」と思われ、あまり相手にされなくなりました。
弟はやがて20歳になり、周りの大人たちのお陰で大きくなったと思い、社会に感謝の気持ちを持ちました。
社会の役に立つ仕事に就こうと考えて、その道を選びました。そして、多くの人が協力してくれて、一人ではとてもできないことができるようになりました。心優しい友達に囲まれてしあわせな人生を送りました。
兄の方は、「なんで同じ環境で育ったのにあいつだけがよい思いをするのだ。」と、弟を妬むようになりました。
周りの人にお世話になったという思いがないので、自分の目先の損得で物事を判断するようになりました。
その結果、本当の友達は一人もいなくてさびしい人生を送ったとさ。